パソコンの選び方について

パソコンの選び方について

パソコンを購入するときにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。パソコンのカタログなどに掲載されている言葉の解説とポイントなどを説明していきます。是非参考にしてみてください。

CPU(シーピーユー)

CPUはパソコンの頭脳にあたる電子部品とされていて、Windows製品が動作するパソコンのCPUパーツの種類は現在ペンティアム4≒アスロン>セレロンなどがあります。表記してある等号、不等号が性能の差となっています。

性能の差はクロック周波数という速度であらわされ、同じ種類のCPUであれば数字が大きければ大きいほど性能が高いことになっています。

しかし、現在販売されているパソコンのCPUは、3Dグラフィックの製作や高度な動画編集をするといった用途に使わない限り十分な性能を兼ね備えています。

メモリ

メモリはパソコンを動かすときに、一時的にデータをためておく場所です。メモリの量はMBという単位であらわされ、多ければ多いほど快適にパソコンは動きます。

メモリは他のパソコンの部品に比べ増設がしやすいのですが、増設する部分がないと増設できません。また、カタログ上は空きスロットがあっても、購入時の注文の仕方により、増設をしようとしたら空きスロットがなかったということもあるそうです。

ハードディスク

ハードディスクは、ソフトウェアをインストールしたり、保存をしたりする場所です。ハードディスクの量はGBという単位であらわされ、現在販売されているパソコンは、動画編集などを行わない限り、十分な量を持っているとされています。

オペレーティングシステム

現在販売されているWindows系のパソコンを購入する場合は、Windows XPがオペレーティングシステムとして入っており、Windows XPはHomeとProfessionalの2種類があり、どちらを選ぶかはよく考えなければなりません。

Professionalは、Windows2000をサーバとしたクライアントサーバシステムを構築する際に、クライアントとしてサーバが提供する機能を全て使うことができますが、Homeは機能の制限を受けてしまいます。

現時点でなくても、将来的にクライアントサーバシステムでネットワークを構築するかどうかを考えて選ぶ必要があります。

アプリケーション

総額で考えたときに、アプリケーションがはじめから入っているパソコンを購入するよりも、パソコンとアプリケーションを別々に購入するほうが、値段は高くなります。特にOfficeは価格の差が大きいのでよく考えて選んでみてください。


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2019/7/24 更新

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