パソコンを長持ちさせる方法

パソコンを長持ちさせる方法

ホコリが苦手です

パソコンは、ホコリが進入すると異常な電流が流れやすくなり、ダメージを与えてしまいます。また、ホコリが積もってしまえば熱を持ちやすくなるので熱の影響を受けやすくなってしまうのです。

デスクトップなどの据え置き型のパソコンなら、定期的にパソコンの周りを掃除してあげるのがよいでしょう。

パソコンの外箱を開けられるのであれば、内部にたまったホコリをエアダスターのようなもので吹いてあげると良いでしょう。

キーボードはホコリがたまりやすいので、これもホコリをエアダスターで吹き飛ばすか、ハンディタイプの吸引力が弱めの掃除機でほこりを吸い取ってあげるときれいになります。

熱いところは苦手

パソコンは熱を発生する部品が多く使われているので、ほとんどのパソコンで部品を冷やすファンがいくつも動いているのです。

高性能なものでは水冷と呼ばれる、液体で部品を冷やす仕組みになっているものや、一部のノートパソコンなどではファンがまったくついていないものもありますが、それでも大量の熱が発生していることに変わりはないのです。

さらに、パソコン内部の温度が上がると、CPUなどの処理速度が低下して性能が落ちてしまうのです。そして、熱によって部品の寿命が短くなってしまうのです。

この対策としては、デスクトップ型なら直射日光の当たる場所や冷房の当たりにくい場所は避け、風通しの良い日のあたらない場所におくようにしましょう。設置場所の変更が出来ない場合は、夏場などは扇風機を当ててあげるのもよいでしょう。

ノートパソコンは本体を冷やす様々なアクセサリが販売されているので、色々試してみるのもいいかと思われます。

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2019/1/8 更新

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